がんの遺伝子治療

がんの遺伝子治療とは、癌から私たちの身体(細胞)を守る役割をするp53遺伝子(がん抑制遺伝子)を点滴、または局部へ注射することで、本来の正しい遺伝子に戻しながらガンを根絶していく最先端の治療法です。

  1. がんの遺伝子療法とは
  2. 治療法
  3. 治療紹介動画
  4. 費用

がんの遺伝子治療とは?

がん発生原因『遺伝子』に働きかける最先端治療

さまざまな生活要因(習慣、環境)により正常細胞の遺伝子が複数傷つくことで、多くの”がん細胞”は生まれます。がんの遺伝子治療とは、癌から私たちの身体(細胞)を守る役割をするp53遺伝子(がん抑制遺伝子)を点滴、または局部へ注射することで、本来の正しい遺伝子に戻しながらガンを根絶していく最先端の治療法です。

がんの遺伝子治療の特徴

  1. 1~1時間半程度の点滴、もしくは局部への注射による治療で入院が不要です。
  2. 正常細胞へダメージを与えないので、副作用が非常に少ない治療法です。
  3. 温熱治療、化学療法、放射線治療との併用効果が特に高く、高濃度ビタミンCや低用量ナルトレキソンとの併用も可能です。
  4. 適応範囲が広く、ほとんどのがんに使用する事ができます。年齢制限などもなく、どなたにでも使用する事が可能です。

がんの遺伝子治療の取組み医療機関

アメリカにある世界有数のがん専門病院「M.D.アンダーソンがんセンター」など、諸外国ではすでにこの治療が進められております。

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治療法

「がん遺伝子治療」は、10年前に米国で開発された新しい治療法で、抗がん剤などの代わりに「がん抑制遺伝子p53」を、がん患者の体内に大量に追加投与してがんを治療する方法です。
「がん抑制遺伝子p53」は、強力にがんをアポトーシス(細胞消滅)に導く働きをしたり傷ついた細胞を修復する遺伝子で、本来、全ての人が生まれつき持っているものですが、がん患者では、がん細胞の50~70%で欠損があり、がん抑制機能が働かなくなっていることが分かっています。
この「がん抑制遺伝子p53」を、「ベクター」と呼ぶ運び役に入れて、1回当たり約1兆個をがん患者の細胞核内に送り込み、がん抑制機能を復活・向上させてがんを治療します。1クールでは、約6兆個~8兆個を導入します。

治療紹介動画

紹介動画1を見る(1.8MB)

紹介動画2を見る(2.1MB)

紹介動画3を見る(2.8MB)

epeius社の紹介DVDを引用

費用

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第17回バイオ治療法研究会学術集会

第17回バイオ治療法研究会学術集会

2013年12月7日に福岡大学で行われた第17回日本バイオ治療法研究会 学術集会で、当院と共同研究を進めている徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 宇都義浩准教授と医療法人再生未来の乾利夫理事長が「ソノダイナミック治療、GcMAFを併用した乳癌の1症例」の演題で講演いたしました。

ソノダイナミック療法 = 超音波ダイナミック療法
GcMAF = マクロファージ活性化療法

i東京クリニック(再生未来)の共同研究機関
R未来がん国際クリニックと大学との共同研究活動と当院の治療に関する研究論文
共同研究大学


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