活性化リンパ球療法

患者様自身のリンパ球を活性化し免疫力を高め体力回復、がんへの抵抗力を高めます。

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  1. 治療法
  2. 治療の効果
  3. 治療の流れ
  4. 副作用について
  5. 費用
  6. 提携先

治療法

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活性化リンパ球療法に用いる活性化リンパ球は、自己(患者様)の少量の血液から約2週間という短期間に約1,000倍に活性化増幅させたもので、点滴で体内に戻します。
それによって、患者様の免疫力を高め、術後の体力回復と癌に対する免疫力を高める事が出来ます。


治療の効果

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がん細胞は熱に弱く、リンパ球は熱に強いという性質を生かし、リンパ球療法と温熱療法のダブルパワー で、がんを効果的にたたき癌(がん)の再発や進行を防止します。
その他抗がん剤や放射線療法の副作用の緩和につながり、また免疫力増強による感染予防、抵抗力を増強します。
また、全身状態も回復し、倦怠感がなくなるといった改善効果が認められます。


治療の流れ

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1回の採血で数回分の投与が可能です。
したがって、活性化リンパ球の投与のたびに採血をする必要はありません。
まず、採血したリンパ球を分離します。そして培養液を用いて約2週間培養します。
培養した結果、リンパ球数は採血時の約1000倍になります。
またリンパ球液の入った点滴による投与は約1時間ですので、治療スケジュールに合わせての通院となります。
患者様の症状や希望に合わせ、担当看護師と最初の説明から1クール終了までのスケジュールを念入りに調整をしていきます。

副作用について

一部の患者様で軽度の発熱(38度以下)が認められる場合があります。

費用

提携先リンク

白山通りクリニック…リンパ球培養での提携をしています。

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第17回バイオ治療法研究会学術集会

第17回バイオ治療法研究会学術集会

2013年12月7日に福岡大学で行われた第17回日本バイオ治療法研究会 学術集会で、当院と共同研究を進めている徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 宇都義浩准教授と医療法人再生未来の乾利夫理事長が「ソノダイナミック治療、GcMAFを併用した乳癌の1症例」の演題で講演いたしました。

ソノダイナミック療法 = 超音波ダイナミック療法
GcMAF = マクロファージ活性化療法

i東京クリニック(再生未来)の共同研究機関
R未来がん国際クリニックと大学との共同研究活動と当院の治療に関する研究論文
共同研究大学


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